前から袖を通し、背中でジッパーを閉じるライダースジャケット。着る人にとっては、腕を通しやすく、負担が少ない設計。介助する人にとっては、自然な姿勢のままスムーズに着せられる。どちらにとっても心地よい、新しいスタイルです。
介助が必要な場面や、体の動きに制限のある方にも、無理なく、スマートに、そしてかっこよく。背中に走る赤いジップは、“機能”を隠さず、“魅力”として見せるデザインの象徴。
着やすさと美しさが交差するとき、それは“支援”ではなく“表現”になります。
違いを可能性に変える。
これが、NextUD LAB.の考える未来のデザインです。
