NextUD LAB.では、「NextUD(ユニバーサルデザイン)」「多様性・包摂性(インクルージョン)」「特別支援教育におけるICT活用/生成AI活用」を軸とした講演活動を幅広く展開しています。
講演の対象は、教育機関(小・中・高・大学・特別支援学校)や教職員研修、企業研修、保護者会、市民講座、自治体主催イベントなど多岐にわたり、全国各地で多数の実績があります。
内容は、障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる社会づくりの視点や、表現・デザインを通じた新しい価値観の共有を目的とし、専門的な知識と実践的な対話を融合したプログラムで構成しています。
また、対面・オンライン両方に対応しており、講演・トークセッション・ワークショップ形式など、テーマや参加者の特性に応じて柔軟に構成可能です。
講演依頼について(※依頼する際は、全ての項目を必ずお読みください。)
料金について
- 教育機関:教育委員会・市町村等が定める規定の金額のお支払いをお願いいたします。
- 自治体:自治体が定める規定の金額のお支払いをお願いいたします。
- 企業:お問い合わせフォームより見積もり依頼をお願いいたします。
- 保護者:お問い合わせフォームより見積もり依頼をお願いいたします。
- 学生:交通費(宿泊が必要な場合は交通費+宿泊費)をお願いいたします。
最低受講人数について
- 最低受講人数は設けておりませんので、興味がない方の無理な動員はご遠慮ください。
オンライン対応やVODの対応について
- オンラインでの講演依頼についても承っておりますが,原則は対面の講義と同一の料金を頂戴いたします。
- 講演内容を録画して配信する場合は,原則2週間を限度に許可いたします。
- VOD教材の作成につきましては、原則としてお受けしておりません。別途料金をいただいております。
講演依頼書の作成について
- 講演依頼書を学長(森山潤)宛と個人(小川修史)宛に作成いただき、同封のうえ、原則として兵庫教育大学人事・労務チーム宛まで郵送してください。(公印は省略していただいて構いません。)
- 〒673-1494 兵庫県加東市下久米942−1 国立大学法人兵庫教育大学 人事・労務チーム 宛
必要書類の作成について
- 銀行の振込先やマイナンバーカードのコピー等について,必要書類の返信用封筒による返送は原則お断りしております。(県の規程など、やむを得ない場合を除く。)
- 振り込み時期が遅れても結構です。必要書類がございましたら、講演当日に記入できる様,必要な書類をご準備いただきます様お願いいたします。
- 銀行口座の番号、印鑑、マイナンバーカードは持参します。なお、講演費用は振り込みでも現金手渡しでも可能です。源泉徴収書の送付先は、職場ではなく当日記載する自宅宛にお願いいたします。
講演時間の目安について
- 講演依頼は90分以上を推奨しています。(100分以上の場合は途中で休憩を挟みます。)
- 60分でもお受けいたしますが、「短すぎた」という感想を頂きます。ご了承ください。
注意事項・冒頭の挨拶・質疑応答について
- 注意事項は原則として私の方からさせて頂きます。会場や主催側のルール等がある場合は,事前にお知らせください。
- 冒頭の挨拶については必要ございません。必要な場合は,挨拶の時間を講演時間に含めず、計画をお願いいたします。
- 質疑応答についてはお受けしておりません。
- 講演後,個別の質疑応答に対しては回答させていただいております。試着・記念撮影等も可能ですので,余裕を持って会場を手配してください。
講演タイトルの例について
- 未来のユニバーサルデザイン「NextUD」をファッションで切り拓く挑戦ーパリコレ挑戦から見えた世界ー
- 未来のユニバーサルデザイン「NextUD」の視点で,ICTの活用について一緒に考えてみませんか?
- 未来のユニバーサルデザイン「NextUD」の視点で,インクルーシブ教育について考えてみませんか?
- 他のタイトルをご希望の場合は,その旨ご連絡をお願いいたします。
配布資料について
- 配布資料(レジュメ)については原則作成いたしません。代わりに、スマートフォン等によるスライドの撮影を許可しております。来場されるお客様にアナウンスされる際は、「スマートフォン持ち込み」について,必ずご連絡をお願いいたします。
- 配布資料(レジュメ)作成が必要な場合は承りますが、繁忙期は別途料金を頂戴する場合が可能性がございます。ご了承ください。
事前打ち合わせについて
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- 事前打ち合わせについては,最小限でお願いしております。
- 面談(Zoom等の遠隔会議システムを含む)による打ち合わせにつきましては、別途料金を頂戴する場合がございます。
- 以下の内容についてはメール等で事前にお知らせください。学生指導と研究が主な仕事ですので、どうぞご理解ください。
- 受講人数(おおよその目安)
- 受講者の属性(教師・保護者・支援者など)
- 現場のニーズ(NextUDについて知りたい,ICTを浸透させたいなど)
- 現場の課題(UDの考えが浸透しないなど)
- 参加費(徴収する場合のみ)
- 合理的配慮(配慮すべき事項)
準備物について
- MacbookとHDMI端子を持参しますので,HDMIケーブルとプロジェクタ、スクリーン(または壁面)をご準備ください。VGAしか対応していない場合,持ち込みPCの接続が不可能な場合につきましては,事前に必ずご連絡ください。
- また,講演にはスマートフォンの通信を利用します(Ahamo)。スマートフォンの電波が悪い場合も,事前にご連絡ください。
交通手段について
- 遠方の場合は公共交通機関で参ります。駅やバス停から遠い場合につきましては,何らかの交通手段の確保をお願いいたします。なお。最寄駅は「JR魚住駅」になります。路線検索等を用いてモデルプランをご提示ください。
席の配置について
- 3〜4名で簡単なグループワークを必ず導入します。話し合いがしやすい様,工夫をお願いできますと助かります。
講師紹介用のテキストについて
- 以下の文書をアレンジしてお使いください。
- 1979年9月 京都府京都市生まれ。2003年3月に 和歌山大学システム工学部情報通信システム学科を卒業後、2008年3月に和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程を修了。2008年4月より兵庫教育大学大学院学校教育研究科の助教として着任し,同大学の講師,准教授を経て,2024年4月より教授(現在に至る)。
- 主な著書は「文部科学省委託事業・発達障害のある子ども達のためのICT活用ハンドブックー特別支援学級編ー」専門は教育工学で、主に特別支援教育やインクルーシブ教育の領域で研究。近年は、次世代のユニバーサルデザイン「NextUD」の啓発に力を入れている。
講師紹介用の画像について
- 以下のものをご自由にお使いください。ただし、講師紹介以外の用途での利用は許諾を得る様にしてください。

講演依頼の連絡先について
- 講演依頼の連絡は、下記リンクから「兵庫教育大学研究者総覧システム」を用いてご連絡をお願いいたします。
- なお、繁忙期は返信に1週間程度頂戴いたしますので、ご了承ください。(メールが来ない場合は、恐らく忘れています。。遠慮なくご連絡をお願いします。)